森のようちえんとは of みんながいるから私がある 〜ウブントゥ〜


ウブントゥ
~みんながいるからわたしがある。思いやりと感謝の心が育つ園~

電話 0555-22-1077

森のようちえんとは

森と子供.jpg 1950年代中頃、デンマークのひとりの母親が「子どもたちに幼い頃から自然と触れ合う機会を与え、自然の中でのびのびと遊ばせたい」と願い、毎日子どもを連れてもりに出かけたのがきっかけで始まりました。
 ドイツでは1990年代になって急に増え、現在では幼稚園として認可され、ドイツ国内に150以上の森の幼稚園があります。
 森のようちえんには様々なスタイルがあります。ドイツの森のようちえんは園舎を持たず毎日森へ出かけていくスタイルです。
 日本では自然環境の中での幼児教育や保育を森のようちえんと呼び、そのスタイルは様々です。園舎を持つようちえんも持たないようちえんもあります。
 共通しているのは自然環境の中での幼児教育と保育です。
 そして多くの森のようちえんは意図的に大人の考えを強要せず、子どもが持っている感覚や感性を信じ、それを引き出すような関わり方をしています。